パースピレックスは顔にも使える?サラフェと比較してみた

パースピレックスを顔に使うとどうなるの?

パースピレックス顔

パースピレックスは、ドイツのドクター・シュレーダー研究所で40%以上の減汗効果が認められた最強の制汗剤といわれています。

 

デンマーク製のデオドラント剤で、日本では「デトランスα」という名前でおなじみの商品です。

 

パースピレックスを顔に使っても大丈夫なのでしょうか?

 

結論から言うと、パースピレックスは顔にも使えます。

 

ただし、パースピレックスには、ロールオンタイプとローションタイプがあり、顔にも使えるのは「ローションタイプ」の方です。

 

パースピレックス ローション ロールオン
使用部位 手や足用、その他気になる箇所 わき

 

厳密にいえば

パースピレックスローションの使用方法は、『手や足用、その他気になる箇所へ塗布する』となっていて、顔に使用できるとはどこにも書いていません。

でも、パースピレックスローションの口コミを確認したところ、顔に使っている人が多数いることがわかりました。

 

『その他気になる箇所=顔』を選択している人がたくさんいるわけですね。

 

そして、パースピレックスローションの口コミを読み進めるうちに、ある事実が浮上してきました。

  • 顔汗が止まった
  • 肌荒れや痒みがひどい

パースピレックス顔

「顔汗を止める効果は高いけど、ピリピリとした刺激や痒みなどの副作用がひどい」という口コミが多いことがわかりました。

 

実は、私もパースピレックスのロールオンの方を使ったことがあるのですが(ワキの下)、痒くて痒くて、すぐに使うのをやめたことがあります。

 

パースピレックスローション痒みや肌荒れの副作用が起こる原因

パースピレックスの成分「塩化アルミニウム」

パースピレックス顔

この成分が、痒みや肌荒れなどを引き起こす原因になっています。

 

塩化アルミニウムには、汗腺にフタをして発汗を抑える働きがあります。

 

具体的には、塩化アルミニウムが汗腺内の汗(水分)と反応すると水酸化アルミニウムを生成します。この水酸化アルミニウムがケラチンと反応して角栓を作り出し、汗腺にフタをして汗を抑えます。

 

塩化アルミニウムは多汗症の外用薬として使用されるほど効果の高い物質ですが、痒みや赤み、ピリピリした刺激、むずむずした灼熱感といった副作用が起こります。

 

パースピレックスの注意事項にも「塩化アルミニウム濃度が高いため肌の弱い部分には使用しないでください。」と書かれています。

 

副作用が起こる原因は、塩化アルミニウムが汗と反応して水酸化アルミニウムに変化する過程で「塩酸」が発生します。

 

この塩酸が、肌への刺激なり、痒みやかぶれなどの副作用を引き起こします。中には、ほてりや痛みが出る人もいるようです。

 

顔汗を止める効果は高いけど、痒みやかぶれの副作用が起こる・・・

 


ただし、「効いているのかわからない」という効果を実感できない口コミもありました。

 

どんな製品でも個人差があるので、あとは自己責任になりますが、なかなか悩むとこですね・・・

 

「肌が弱い、副作用はイヤ」という人にはサラフェがオススメです。

サラフェ

サラフェを使って良かったと思っている私が、サラフェとパースピレックスの違いを詳しく解説しま
どちらを購入するか迷っている人の参考になればうれしいです。

サラフェとパースピレックスの違い

サラフェ

パースピレックス
ローション

生産国 日本製 デンマーク
内容量 30g 100ml
価格

初回2,980円
2回目/5,480円

2,816円
※オオサカ堂

成分

フェノールスルホン酸亜鉛
ナノセラミド
整肌成分

塩化アルミニウム
変性アルコール
PEG-12ジメチコン

使用箇所 顔・手・足・わき 手・足・その他気になる箇所

 

サラフェは、制汗成分として「パラフェノールスルホン酸亜鉛」を使っています。

 

「パラフェノールスルホン酸亜鉛」には

  • 収れん
  • 殺菌
  • 消臭

こうした働きがあり、制汗剤、シャンプー、石けん、ニキビ用化粧水など幅広く使われています。

 

ここで注目したいのが、パラフェノールスルホン酸亜鉛の収れん作用です。

収れん作用とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用である。収れん作用を持つ物質には止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。収れん作用

わかりやすくいうと、パラフェノールスルホン酸亜鉛には、汗や皮膚に含まれるたんぱく質と反応して血管や組織を縮め、汗の分泌を抑えたり、肌を引き締める作用があります。

 

サラフェはこの収れん作用によって、顔汗を抑えます。

 

ここで気になるのが「パラフェノールスルホン酸亜鉛」に副作用があるかどうかです。

 

「パラフェノールスルホン酸亜鉛」には、下痢や胃の障害などの副作用があるといわれていますが、これは、薬機法で決められた以上の量を使った場合に起こる副作用の一例です。

 

本来、「パラフェノールスルホン酸亜鉛」は毒性が低く、国が定めた配合量ならば、まず副作用やトラブルは起きないといわれています。

 

「パラフェノールスルホン酸亜鉛」についての基準。石けん、シャンプー等の直ちに洗い流す化粧品以外の化粧品に100g中2.0gまで

https://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=1429

 

このように、配合量を厳しく定められています。

 

では、サラフェに配合されているパラフェノールスルホン酸亜鉛の量は?

 

成分表示にはそこまで書かれていないのでわかりませんが、私は、肌荒れ、かぶれ、痒みなどの副作用もなく使っています。もちろん、下痢や胃の障害もありません。

 

口コミを調べても、副作用に関してのネガティブな口コミは見当たらないので、きちんと配合量の守られた製品だと思われます。

 

むしろサラフェは、パラフェノールスルホン酸亜鉛で発汗を抑え、天然の植物エキスで肌を整える作用もある制汗剤です。

 

また、合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンなどの添加物を排除した肌にやさしい無添加処方、敏感肌の方でも使うことができるようになっています。

 

サラフェなら化粧下地として、顔全体に安心して塗ることができます。

 

さらに、返金保証も付いているのでより安心

 

強力な海外製の制汗剤もいいかもしれませんが、「国産がいい」「敏感肌」といった方は、まずはサラフェを試してみてはどうでしょうか?

 

サラフェを実際に使ったレビューも公開しているの参考にどうぞ!

 

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